企業情報

社長挨拶

共有からビジネスを生み出す会社へ

 株式会社アズ・シードは1986年10月にショッピングセンターの商業施設計画、アパレル、飲食店などの商業施設計画コンサルティングとしてスタートして以来、販売促進コンサルティング、商業施設の内装、イベント企画、総合レンタル事業に取組んでまいりました。1989年には、西尾レントオール株式会社のレントオールフランチャイズに加盟し、イベント機材を中心とした総合レンタル店「レントオール盛岡」を開業いたしました。1998年には販売促進支援業務部門を株式会社キックスとして分社化いたしました。
 現在、弊社は”SHARE”<共有>という考え基本に「必要なこと(もの)を、必要な時に!」をキーワードにアウトソーシング事業としてレントオール事業とマーケティングマネジメント事業を展開しております。
レントオール盛岡を展開するレントオール事業部は岩手県はもとより、青森県東部、秋田県東部で、イベント機材のレンタルを中心に、イベントプランニング、会場設営、イベント運営などイベントをトータルにプロデュースする事業を展開しております。今後は北東北三県へ展開していく予定でございます。
また、マーケティングマネジメント事業部では、農業の六次産業化にマーケティングの考え方を取り入れ、商品開発や販路開拓など面で、農家や法人の六次産業化支援をおこなっております。岩手山南山麓地区の活性化を中心に取組んでおります。 これからも、株式会社アズ・シードは”SHARE”<共有>という考えのもとさまざまなアウトソーシング事業の創造に取組む同時に、人材の発掘と育成に力を入れ地域社会に貢献してまいりたいと思います。

2012年4月 株式会社アズ・シード代表取締役菊地篤志